秋葉原ぼっちめし

秋葉原周辺の一人でも気軽に食べられるお店を紹介するブログです。

優等生系つけ麺志奈田

小学や中学のクラスに一人か学年に一人くらい突出した優等生がいたよね。

勉強はできる、スポーツもできる、絵を書けば入賞、性別やスクールカーストに関わらず平等に優しく接するイケメン。

そんな優等生と真逆のぼくはいつも指をくわえて「神様。ぼくのパラメーター間違えていませんか?」などと人のせいにばかりしていました。

ラーメン(つけ麺)にも優等生がいると思う。食べた後そんな感想になるお店「志奈田」に行ってきました。

 

志奈田は昌平橋通りの昌平小学校の近くにあります。

人気店なので オープン直後に入店。すでに2名ほど先客が。

ボタンがたくさんある券売機は、ぼくの後ろに並んでいる人がいないにも関わらず早く決めないといけない謎の圧力があります。

とりあえず一番スタンダードっぽい「純濃煮干つけ麺」にしました。

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食券を店員さんに渡すときに麺の量を「大・中・並」から選んで伝えます。

僕は大か中で悩みましたが中にしました。

 

カウンター10席くらいの奥行きがある店内。綺麗な店内です。女性も気軽に入れるお店だと思います。

店内にはサイン色紙がたくさん飾ってありました。しかしテレビを持っていない僕は誰なのかさっぱりわかりませんが、たぶん有名な人なのでしょう。

さっきは券売機の圧力であまりメニューを観察できなかったのでカウンターにあったメニューを眺めてみました。

つけ麺のお店かと思ったら、普通のラーメンもあるみたいですね。と、ここでこのブログを書くために写真を貼り付けていたら曜日限定イベントなるものが書いてあることに気がつきました。

今日は火曜日。「メンズday ごはんor賄いごはん無料」とあるじゃないですか。

食べたかった。。そんなの知らなかったよ。言ってよー。

これを読んだ方で火曜日にお店に行った男性の方はぜひ賄いご飯をゲットしてください。

水曜日はレディースdayで豆乳プリンサービスだそうです。

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10分経たないくらいで頼んだものが来ました。純濃煮干つけ麺です。

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麺の上には肉とシソがのっています。スープのほうはドロドロ系でいかにも濃厚という感じ。濃厚なつけ麺は好きなのでこれは期待できます。

さっそくいただきます。

めっちゃ濃厚です。煮干しの風味がブワーッと広がる、家庭のカレーくらいドロドロなスープ。幅が5ミリくらいの広くて薄いツルツルした麺にスープが絡んで美味しいです。

お肉もスープに浸けて麺と一緒に食べるのもいいね。

細かいスープの原料や製法とかはまったく分からない素人だけど美味しいことだけはわかります。麺の量は「中」にしたのですが、このスープなら「大」でもつるっと食べられてしまいそう。

麺にスープが絡みまくるので麺を全部食べたらスープの6割くらい無くなっていました。

最後に無料のスープ割りを注文。このお店ではスープのどんぶりを店員さんに渡して入れてもらうタイプ。

割っても煮干しの風味がして美味すぎます。ほぼ飲み干して完食。

志奈田のつけ麺はスープや麺などすべて抜かりない優等生でした。

ごちそうさまでした。

 

読んでいただきありがとうございました。

■訪問日時

    2019年5月14日(火) 11時05分

■お店情報

  • 九十九里煮干つけ麺 志奈田
  • 営業時間
    • 平日、土曜
      • 11時00分〜15時00分(ラストオーダー)
      • 17時00分〜20時45分(ラストオーダー)
    • 日曜
      • 11時00分〜18時00分
    • 月曜定休
  • 住所 東京都千代田区神田佐久間町1丁目21
  • Google マップ

■ぼっちめし情報

  • 店内入り口横にある券売機で購入する。
  • 案内されたカウンターに座る。
  • 紙ナプキンあり。
  • 帰る時に食器はテーブルに置いたままでOK
  • つけ麺のスープ割りを頼む時は店員さんに言ってスープどんぶりを渡す。