秋葉原ぼっちめし

秋葉原周辺の一人でも気軽に食べられるお店を紹介するブログです。

きのこ派?たけのこ派?キッチン竹乃子

若い頃は理解出来なかったものが歳を取ってから理解できるようになるのって結構あるよね。

演歌もそう。前はジジババしか聞かない音楽と認識していたけど、渋くていいな。とか思うようになった今日この頃です。

そんな梅沢富美男の夢芝居がラジオから流れていたキッチン竹乃子(たけのこ)に行ってきました。

 

キッチン竹乃子は秋葉原駅昭和通り口からは徒歩8分程度と少し遠くて分かりにくかもしれない。

昭和通りから少し奥に入った路地裏にひっそり佇むレトロな建物。またしても僕が大好きなレトロレストラン。

ここの看板も相当古そう。日差しの関係でひさしの文字が見えないけど、ここの文字とか、看板の文字とかこういう書体大好き。

これも昭和時代のものだと思う。

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今日はランチピークより前の11時30分くらいに到着。先客は1名。

まだこの時間帯は空いています。12時すぎには一気に満席になると思うけど。

店内もいい感じに昭和です。昭和のドラマで植木等がウェイターやっていそうな店。

照明もすごくレトロな照明。レトロ風じゃない。ガチでレトロなのだ。

1階は4人掛けテーブル2つにカウンター3か4席。2階もあるみたいで、4人くらいの団体さんが2階に入って行きました。

男性の店員さんが麦茶を持ってきたときにメニューの説明をしてくれました。

おすすめランチメニューは4つ。

「エビフライとしょうが焼き」の定食は、「エビしょう」と略して説明してくれて面白いです。

カキフライとしょうが焼きは「カキしょう」、春巻きとしょうが焼きは「春しょう」。

「エビしょう」とかで注文できれば常連の仲間入りだね。

僕は「エビしょう」を注文。まだ常連ではないので「エビフライしょうが焼き」と注文しました。
ちなみに店内写真の時計が12時15分になっていますが、時計が(物理的に)止まっているだけです。

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待っている間、店内を見渡すと色々レトロなものがあって色々楽しいです。
紙ナプキンを入れているケースは昭和時代は良くみた三角形のやつです。そういえば最近みないね。
2011年のカレンダーの表紙をポスター代わりに貼っていたりしていい感じです。
そして到着しました「エビしょう」です。

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これも当たり定食だ。と一目でわかる。目玉焼きに隠れていますが、しょうが焼きもたっぷりあります。

まずはしょうが焼きをぱくり。

うめえ!うめえ!このしょうが焼きはプロの技だ。

もしこのしょうが焼きだけ出されてご飯がなかったら拷問だよ。それくらいご飯がススムしょうが焼きです。

目玉焼きと合わせて食べてもうまい。

このしょうが焼きのテクニックを知りたい。

次にエビフライ。

なんじゃこりゃー!!ぶっとい!エビがぶっとい!ぶっとびー!

このサイズのエビフライなら普通細いエビでしょ?でもこのエビフライはでかいエビを使っている。まじでびっくりした。

エビフライの常識を覆す凄いエビフライだ。

しかもエビの味が濃厚でうめえ!

味噌汁は豆腐と長ネギ。これもだしが出てていい感じ。味噌汁がうまい店は当たりの法則は間違ってなかった。

一気に食べてしまった。食後の麦茶がうまい。

土曜日もお昼営業しているようなので平日行けないよって方は土曜日行ってみてはいかがでしょうか?

秋葉原地区でもトップクラスを誇るんじゃないかと思う。よいお店でした。

ごちそうさまでした。

 

読んでいただきありがとうございました。

 

■訪問日時

  • 2019年5月8日(水) 11時30分

■お店情報

  • キッチン竹乃子
  • 営業時間
    • 平日・土曜日
      • 11時00分〜14時30分くらい
    • 火曜・金曜は昼のほかに夜も営業
      • 17時00分〜21時00分くらい
    • 日祝日定休
  • 住所 東京都台東区台東1丁目11−12
  • Google マップ

■ぼっちめし情報

  • 店内に入るとテーブルへどうぞ的な指定があるので従う。
  • テーブル席、カウンター席あり。
  • お冷を持ってきてくれるので、そのときに注文する。
  • 紙ナプキンあり。
  • 帰る時に食器はテーブルに置いたままでOK
  • お会計は帰るときに店内のカウンター奥のところで支払う。