秋葉原ぼっちめし

秋葉原周辺の一人でも気軽に食べられるお店を紹介するブログです。

一人で焼いて一人で食う。そして焼く。また食う。焼肉ライク

ぼっち(おひとりさま)で入れる飲食店は多いが、それでもぼっち難易度が高い店もまだまだある。

その中でも焼肉店は最難関であろう。

もし普通の焼肉屋に一人で行ったら、ワイワイガヤガヤしているテーブルの人たちが一瞬静かになって全員こっち向くはずだ。

そんなことを言うと「それは考えすぎィ」と陽キャが騒ぎながら痴れ言を吐き出すかもしれない。

しかし団体だらけのなか、一人で広すぎるテーブルを占有して肉を焼くなど僕には出来ない。

店員さんにも「ぼっち肉」とかアダ名をつけられると思う。

そして泣きながら肉を食べる羽目になるんだ。

 

そんな静かにぼっち焼肉(一人焼肉)をしたいピュアピュアボーイに朗報です。

カウンターに一人用の焼肉ロースターを装備したぼっちに優しい焼肉店が先月オープンしました。

秋葉原駅電気街口から徒歩1〜2分くらい。ラジオデパート向かいの「かつや」の2階に「焼肉ライク」があります。

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焼肉ライクは一人用のカウンターが16席、二人用テーブルが4席ある、一人焼肉がメインのお店。

どちらかと言うと二人の方がアウェー感出ます。ぼっちの勝利です!

まさしく僕のような人のために作られた店。

 

焼肉ライク秋葉原電気街店は昼11時からやっています。昼は混雑しそうなので11時5分くらいに行きました。

そしたら座席が1/3くらい埋まっていました。まだ11時なのにこの人気度。やっぱりぼっち焼肉は求められていたんだ。

店員さんに座席を案内され、簡単な説明をしてくれました。

各テーブルにはiPadがあって、そこで注文をするようです。

テーブルにはタレが6種類置いてあります。

その他、水をつぐための蛇口や、テーブルの引き出しには割り箸、紙おしぼり、つまようじなどが入っています。

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さっそくタブレットで注文です。

セットと単品があり、セットはご飯、スープ、キムチと肉のセット。

肉はカルビやハラミ、牛タン、ホルモンなど様々な種類があります。

僕は「バラカルビ&ホルモン」セットの肉200グラムを注文しました。税込980円。ご飯大盛り無料です。

セットの肉は100グラムや200グラムなど選べるのがいいですね。足りなければ単品で肉追加も出来ます。

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注文した品が5分くらいで到着しました。

意外と肉が多いかもしれない。これなら100グラムでもよかったかも。

ロースターに火をつけて待っていたので、さっそく肉を焼きます。

最初はホルモンから。ホルモンはちゃんと焼かないとスライムを食べている食感になるので、しっかり焼きます。

ある程度ホルモンが焼けてきたらバラカルビも焼いちゃいます。

これこれ。好きなように焼く。これが一人焼肉の醍醐味だよね。

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そろそろホルモンもいい感じになってきたので食べることにします。

タレの皿はタレが2種類入れられるようになっているので、醤油だれ濃厚と味噌ダレを選びました。(タブレットから追加のタレ皿も無料で注文できます)

さっそくホルモンを食べてみます。

フワッっとした食感。表面のこんがりした香ばしさ。うめえ。ホルモンうめえ。

次にバラカルビ。脂ののったバラカルビは薄切りなので直ぐに焼けます。

こちらも一口。肉って感じでうめえ。肉だよ肉。やっぱ肉がいいんだよ。肉だ!肉だ!

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そんなこんなで、肉を焼きつつ食べていたら気が付いてしまった。一人焼肉の忙しさに。

肉を皿からロースターに乗せる作業、焼く作業、焼き具合監視作業、焼けた肉をタレ皿に乗せる作業、肉を食べる作業を行われなければいけない。

しかも順番にやっていてはダメ。肉が焼けた段階で次の肉を焼かなければ肉を食べる行為が止まってしまう。並列で作業しなければいけない。

それにキムチ。うかうかしているとキムチを食べるのを忘れてしまう。肉と一緒に食べないといけない。

こんな忙しいの仕事でもなかなかないぞ。

焼く。監視。取る。次の焼く。食べる。キムチも食べる。監視。取る。焼く。食べる。キムチ。てな感じで作業をする必要がある。

たまにテンパって割り箸で生肉摘んじゃったりする。

焼肉のフラッシュゲームがあった気がするが、だいたい合ってる。

 

そんな忙しい作業も慣れてきた頃に完食。

ワカメスープを飲むのを忘れていたのでスープを一気に飲む。

久しぶりにちゃんとした焼肉を食べた。

こういう店はぼっちには貴重だし広まって欲しい。一人焼肉が普通になるまで。

ごちそうさまでした。

 

読んでいただきありがとうございました。

 

■訪問日時

  • 2019年5月9日(木) 11時05分

■お店情報

  • 焼肉ライク 秋葉原電気街店
  • 営業時間
    • 11時00分〜23時00分(ラストオーダー22時45分)
  • 住所 東京都千代田区外神田1丁目4ー11
  • Google マップ

■ぼっちめし情報

  • 店内に入るとテーブル指定があるので従う。
  • テーブル席、カウンター席あり。
  • テーブルにあるタブレットで注文する。
  • カウンターの引き出し内に紙おしぼりあり。
  • 紙エプロンが必要か聞かれる。
  • 帰る時に食器はテーブルに置いたままでOK
  • お会計は帰るときに店入り口横にあるレジに伝票を持っていって支払う。

きのこ派?たけのこ派?キッチン竹乃子

若い頃は理解出来なかったものが歳を取ってから理解できるようになるのって結構あるよね。

演歌もそう。前はジジババしか聞かない音楽と認識していたけど、渋くていいな。とか思うようになった今日この頃です。

そんな梅沢富美男の夢芝居がラジオから流れていたキッチン竹乃子(たけのこ)に行ってきました。

 

キッチン竹乃子は秋葉原駅昭和通り口からは徒歩8分程度と少し遠くて分かりにくかもしれない。

昭和通りから少し奥に入った路地裏にひっそり佇むレトロな建物。またしても僕が大好きなレトロレストラン。

ここの看板も相当古そう。日差しの関係でひさしの文字が見えないけど、ここの文字とか、看板の文字とかこういう書体大好き。

これも昭和時代のものだと思う。

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今日はランチピークより前の11時30分くらいに到着。先客は1名。

まだこの時間帯は空いています。12時すぎには一気に満席になると思うけど。

店内もいい感じに昭和です。昭和のドラマで植木等がウェイターやっていそうな店。

照明もすごくレトロな照明。レトロ風じゃない。ガチでレトロなのだ。

1階は4人掛けテーブル2つにカウンター3か4席。2階もあるみたいで、4人くらいの団体さんが2階に入って行きました。

男性の店員さんが麦茶を持ってきたときにメニューの説明をしてくれました。

おすすめランチメニューは4つ。

「エビフライとしょうが焼き」の定食は、「エビしょう」と略して説明してくれて面白いです。

カキフライとしょうが焼きは「カキしょう」、春巻きとしょうが焼きは「春しょう」。

「エビしょう」とかで注文できれば常連の仲間入りだね。

僕は「エビしょう」を注文。まだ常連ではないので「エビフライしょうが焼き」と注文しました。
ちなみに店内写真の時計が12時15分になっていますが、時計が(物理的に)止まっているだけです。

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待っている間、店内を見渡すと色々レトロなものがあって色々楽しいです。
紙ナプキンを入れているケースは昭和時代は良くみた三角形のやつです。そういえば最近みないね。
2011年のカレンダーの表紙をポスター代わりに貼っていたりしていい感じです。
そして到着しました「エビしょう」です。

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これも当たり定食だ。と一目でわかる。目玉焼きに隠れていますが、しょうが焼きもたっぷりあります。

まずはしょうが焼きをぱくり。

うめえ!うめえ!このしょうが焼きはプロの技だ。

もしこのしょうが焼きだけ出されてご飯がなかったら拷問だよ。それくらいご飯がススムしょうが焼きです。

目玉焼きと合わせて食べてもうまい。

このしょうが焼きのテクニックを知りたい。

次にエビフライ。

なんじゃこりゃー!!ぶっとい!エビがぶっとい!ぶっとびー!

このサイズのエビフライなら普通細いエビでしょ?でもこのエビフライはでかいエビを使っている。まじでびっくりした。

エビフライの常識を覆す凄いエビフライだ。

しかもエビの味が濃厚でうめえ!

味噌汁は豆腐と長ネギ。これもだしが出てていい感じ。味噌汁がうまい店は当たりの法則は間違ってなかった。

一気に食べてしまった。食後の麦茶がうまい。

土曜日もお昼営業しているようなので平日行けないよって方は土曜日行ってみてはいかがでしょうか?

秋葉原地区でもトップクラスを誇るんじゃないかと思う。よいお店でした。

ごちそうさまでした。

 

読んでいただきありがとうございました。

 

■訪問日時

  • 2019年5月8日(水) 11時30分

■お店情報

  • キッチン竹乃子
  • 営業時間
    • 平日・土曜日
      • 11時00分〜14時30分くらい
    • 火曜・金曜は昼のほかに夜も営業
      • 17時00分〜21時00分くらい
    • 日祝日定休
  • 住所 東京都台東区台東1丁目11−12
  • Google マップ

■ぼっちめし情報

  • 店内に入るとテーブルへどうぞ的な指定があるので従う。
  • テーブル席、カウンター席あり。
  • お冷を持ってきてくれるので、そのときに注文する。
  • 紙ナプキンあり。
  • 帰る時に食器はテーブルに置いたままでOK
  • お会計は帰るときに店内のカウンター奥のところで支払う。

レトロゲーム屋の角を曲がるとレトロレストラン「すえひろ」

普段は死んだ魚のような目をしているおじさんたちが水を得た魚のように解説をし始めて若者は困惑するという昭和レトロブーム。

僕を含むおじさんたちには懐かしく、若者にとっては新鮮なカセットテープのデッキとか、昔のゲーム機のミニ版とか、懐かしアイテムが続々と出てきています。

おじさんの財布はもうペラペラだよ。もう搾り取らないで!

 

そんなレトロブームとは関係なく、令和の時代に昭和から続くレトロなレストラン「すえひろ」が秋葉原にあります。

東京メトロ末広町駅近くのレトロゲーム屋フレンズが入居しているビル(1階はハンバーグ屋)を曲がってほんの少し歩くと目立つ黄色の看板「すえひろ」が見えます。

外観は本当にレトロ。すごく味が出ていて素晴らしい。ホントこういうの大すこ。
この看板が作られたのは、書体からして昭和50年代ではなかろうか?

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今日は開店前に店頭に到着しました。理由は後述します。

オープンは11時45分の予定。50分くらいになって店主がシャッターを開けました。
さっそく入店。1人にぴったりな席を確保。

店内もレトロ。おじさん、こういう店が落ち着くんだよ。

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 店内を見渡すとテーブルのみで4人掛けテーブルが4つ、片側のみ座れる1人テーブルが2つ、2人テーブルが1つくらい。

カウンターはあるけど荷物が置いてあって使えない。

店主がお冷を持ってきてくれ、そのときに豚肉しょうが焼き定食を注文。
メニューは9種類。肉系、魚系、カレーと色々あります。

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 店内のテレビで12時を伝える時報がなり、その数分後にサラリーマンが押し寄せて僕しかいなかった店内は一気に満席です。

これが開店前に行った理由です。混雑するからです。

今日の客層はサラリーマンおじさんオンリーでしたが、惜しくも満席で店内に入れなかった人たちの中には若い女性や若い男性の姿もちらほらいました。

最近はランチの時間が自由な会社も増えていると思います。そういう人は少し早めに行くか遅めに行くといいかもですね。

 

たぶん夫婦か親子だと思うけど、旦那さんが注文や配膳などの担当、奥さんが調理を担当しています。どちらも丁寧な仕事です。

注文を受けてから調理するので少し待ちます。

満員の店内で待つこと10分くらい。到着しました。

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もし、初めてこの店に入って、この定食が出てきたら「当たりだ!」と言ってしまう定食だコレ。

しょうが焼き、ハムエッグ、納豆、おしんこ、ご飯、味噌汁で800円。お得でしょ。

(お味噌汁の写真を撮り忘れました。お麩とワカメたっぷりなお味噌汁でした)

最近、チェーン店などでは肉の量が少なくなっているところなんかもあるのに、「すえひろ」のしょうが焼きは「肉ドーンッ!!」ってな感じで大盛り肉となっています。

そりゃサラリーマンが押し寄せるわけだ。

 

早速いただきます。

これはうめえしょうが焼き!ご飯がススムやつだ。

少し厚めの豚肉を食べやすいサイズに切ってあるので、よくあるしょうが焼きみたく食べ方を悩まなくていいです。

豚肉と一緒に炒めてある玉ねぎもちょうど良い柔らかさ。

ハムエッグは食べるタイミングがわからないので肉を乗せて食べてみた。そしたらうめえ!

ハムとしょうが焼きでサンドされた目玉焼き。君はこんなに美味かったなんて。黄身だけに。

おしんこもうめえ。麩とワカメの味噌汁もうめえ。

全てバクバクいけます。一瞬で完食。

美味しいものを食べたあとの幸せが満たされてフワフワしながらお会計をしてお店を出ました。

令和最初の記事は昭和を感じる美味しいレストラン「すえひろ」でした。

ごちそうさまでした。

 

読んでいただきありがとうございました。

 

■訪問日時

  • 2019年5月7日(火) 11時50分

■お店情報

  • レストラン すえひろ
  • 営業時間
    • 平日
      • 11時45分〜14時30分
      • 17時00分〜22時00分(ラストオーダー21時30分)
      • 夜は居酒屋タイム
    • 土日祝日定休(たぶん)
  • 住所 東京都千代田区外神田6丁目12-9
  • Google マップ

■ぼっちめし情報

  • 店内に入り、座席を指定された場合はその座席へ。
  • 座席を指定されない場合は、ここ座って良いか?と聞いて座る。
  • テーブル席のみ。(ただし一人用テーブルあり)
  • お冷を持ってきてくれるので、そのときに注文する。
  • 紙ナプキン類はなし。
  • 帰る時に食器はテーブルに置いたままでOK
  • お会計は帰るときに店内の少し奥のカウンターのところで支払う。

上まで登り詰めろ!肉の万世 呉越同舟(ごえつどうしゅう)

秋葉原の有名スポットに肉ビルという場所がある。

肉ビルと言っても壁が肉で出来ているとかそういうのではない。

秋葉原の有名肉料理店である肉の万世のビルのことである。

肉の万世のビルだから肉ビルという愛称で呼ばれている訳でなくちゃんとした名前だ。

正しくは万世橋際角肉ビルというのだが、英語ではMEAT BUILDINGと訳されている。

なので肉ビルは正式名称と言って差し支えないだろう。 

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 肉ビルは地下からてっぺんの10階まで肉料理を出すお店で埋め尽くされている。

フロアごとに様々なジャンルのお店となっており、例えば3階はハンバーグとかステーキなどのファミレス風。5階は焼肉。10階はシェフが目の前で焼いてくれる高級店というような感じだ。

要は上に行けば行くほど値段が高くなる店になるってことだ。

 

こんなことを言うと「社会の底辺に這いつくばっているお前は地下がお似合いだな」という身も蓋もないことを言う上級国民が出てくるかもしれない。

ぐぬぬ。図星で何も言えない。僕は肉ビルは地下と1階しか入ったことがないからだ。

しかし肉ビルはお金さえ出せば一般国民が10階で食べても問題ない素晴らしいお店なのである。(ただしジャージで行くとかそういうのはオススメしない)

 

そんなわけで、今日は肉ビル地下にある「肉の万世 呉越同舟」にやってきた。

呉越同舟は「ごえつどうしゅう」と読み、普段は敵であるが問題を解決するためにに協力する。という意味があるらしい。

なるほど。だがぼっちはどうすればいいのか。敵とかいないぞ。無敵だ。

 

さて呉越同舟は夜はビヤホールだが、昼はランチメニューでとんかつなどを出す店になる。

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この写真は平日ランチメニューだが、土曜日もランチはあるようだ。(未確認)

僕が選んだのは限定50食の万世メンチかつ丼である。

安いから選んだのではない。限定だったからである。

繰り返すが安いから選んだのではない。うそです。本当はロースカツ定食が食べたかったです😿

 

入り口にある券売機で食券を購入し入店。

店の中はテーブル席のみ、ただし2人用の小さなテーブルがあったり、そもそも広い店なのでぼっちでも気軽に利用できると思う。

食券を渡した時にご飯の量をどうするか聞かれた。

僕はいつもなら大盛りにするところだけど、今回は普通盛り。

ご飯と味噌汁は、おかわりも無料でできるとのこと。小躍りしたくなる。なんて素晴らしい店だ。

 

秋葉原のサラリーマンと思しき人がどんどん入ってくるが、 店が広いため混雑と言うほどではない。

この人たちも普段はライバルだが、同じ目標のために一緒に戦う企業戦士だったりするのだろうか?共通の敵を倒すために協力しあっててっぺん目指すぞ!そしてこのビルの10階でステーキ食うぞ!などと熱い握手をしているのかもしれない。

そんなことを考えていたらメンチかつ丼が到着しました。

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 見ただけでわかるサックサクの衣。

これは食べなくても美味いって分かるやつだ。

ソースをかけて一気に食べよう。と思ったらソースが2種類ある。

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赤い方が「オリジナル!とんかつソース」

黄色い方が「オリジナル!万かつサンドのソース」

こう言う時は両方試すのがいい。

 

最初は「とんかつソース」のほう。ドロッとした見た目は普通のとんかつソース。

さっそく一口いただく。

サクッ!じゅわっ!ふわっ!

これらが全て同時に起きるのである。うめえ!もうね、美味すぎてご飯を1/3くらい食べちゃった。

ソースの味とかよく分からないくらい本体のメンチかつが美味すぎるのである。

 

もう一切れは「万かつサンドのソース」を掛けてみた。

こちらは「とんかつソース」よりももっとドロっとした感じ。

メンチに掛けたソースを少し舐めてみたところトマトのコクや甘みもあるソース。

どちらも美味しいソースだが、僕は「万かつサンドのソース」のほうが好みだ。

 

丼にはキャベツや紅生姜も入っている。

紅生姜とメンチを一緒に食べるとさっぱりして美味しい。

最初にご飯を多く食べすぎたのでバランスが崩れて最後の方はご飯が残り少なくなってしまったが、基礎代謝が高い若者ならご飯をお代わりしてもいいと思う。

おじさんである僕は無理せずにお代わりはやめておいた。

味噌汁の具はワカメ、油揚げ、長ネギ。これもうめえ。

 

あっという間に完食。

だんだん店内が混雑してきたので帰るとしよう。

僕も少し上を目指してみようかな?と変な気持ちになってしまった曇り模様の金曜日でした。

ごちそうさまでした。

 

帰りに券売機のところで行列が出来ていました。

とは言っても、店内はまだまだ余裕があったのですぐに列は解消されるでしょう。 

 

読んでいただきありがとうございました。

 

■訪問日時

  • 2019年4月26日(金) 11時35分

■お店情報

  • 肉の万世 呉越同舟(ごえつどうしゅう)
  • 営業時間
    • 平日
      • 11時30分〜14時00分(ラストオーダー)
      • 17時00分〜23時00分(ラストオーダー) 23時30分(クローズ)
    • 土曜
      • 11時30分〜15時00分(ラストオーダー)
      • 17時00分〜22時00分(ラストオーダー) 22時30分(クローズ)
    • 日曜定休
  • 住所 東京都千代田区神田須田町2丁目21 万世橋際角肉ビル地下1階
  • Google マップ

■ぼっちめし情報

  • 地下に降りたところに券売機があるので食券を購入する。
  • テーブル席のみ。
  • 入り口で店員さんに案内されて席に着く。その場で食券を渡す。
  • 食券を渡す時にご飯の量を選べる。
  • 紙ナプキンあり。
  • 水は店員さんが持ってくる。
  • 帰る時に食器はテーブルに置いたままでOK

やっぱり兄はイチローなのかな?キッチンジロー

今日は少し曇っているなー。と外に出たら霧雨。

えー、ランチ に行くのに自転車使えないじゃん。

ということで徒歩で行きました。トホホ(徒歩だけに)

 

途中、建設現場があったので看板をみたら、ホテルの建設を行なっている模様。

すぐ近くにも女性社長が有名なホテルが出来たばかりなのに。

秋葉原にホテルってそんなに需要あるのかな?と考えていたら、そういえば僕も田舎に住んでいた時に出張で東京きた時は秋葉原のホテルに泊まったんだった。

仕事では秋葉原には用事がなかったのに秋葉原に泊まったのは秋月電子っていうお店に行きたかったからなんだけど、仕事終わって陽気にアホヅラして秋葉原にきた時はすでに閉店時間過ぎていて閉まっていたよ。

思わず「コンデンサァァァー!!」って叫びそうになるくらいがっかりです。

田舎もんの僕は東京は「眠らない街」だと刷り込まれていたけど、秋葉原は熟睡していたよ。

 

そんな若い頃の思い出を頭に思い浮かべながら歩いていたら到着しました。キッチンジローです。

 

キッチンジローは洋食屋で都内にいくつか店舗があります。

チェーン店なんだけど、あんまりチェーン店って感じがせず、メニューも店によって少し違っていたりする。

今日は少し出遅れたので店内に入った時は満席に近かったけど、一番端っこのカウンター席が空いていたのはラッキーでした。ほんとすこ、すみっこの席。

メニューは豊富で、好きな2品または3品を選ぶメニューがメインなのかな?みんなその選ぶメニュー率が高いようです。

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優柔不断な僕はいつも迷う。

ハンバーグは自分的に外すことはできないのでハンバーグは確定。

残りはエビフライかチキンカツか帆立コロッケか。それ以外にも選択肢があるし、優柔不断の人はほんとうに大変。

なかなか決まらないのでもう安易に一番左上のでいいやと、ハンバーグ&エビフライの盛り合わせに決定です。

 

待っている間、店内を見回します。

結構昔からあるお店なので建物は古いけど汚くはない。歴史がある感じ。

店内はカウンターが4席くらいとテーブルが4つくらい。意外と狭い。

混雑してくるとテーブル席は相席となる。よかった、カウンター空いていて。

お弁当も売っていて、お昼時ということもあって、お弁当受付窓のところには数名いた。

外で男女がキャッキャしているのを見て「ケッ」と漫画でしか言わないようなセリフを言っていたところ注文したハンバーグ&エビフライが到着。

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あっ、ご飯大盛りって言うの忘れてた。まあいいや。お腹の出っ張りなんとかしたいし。

キッチンジローでは大体のメニューにスープが付いてきます。スープと書いてありますが味噌汁です。

まずはハンバーグを一口。

あー、これこれ。いつものジローのハンバーグだよ。このハンバーグ半分でご飯並盛りなら全部食べられるよ。と白飯をバクバク食べるとバランスが崩れてエビフライのときに白飯がなくなるので白飯を食べる量にブレーキをかけます。

エビフライもタルタルソースをたっぷりつけていただきます。

これは洋食屋のエビフライだ。間違いない。

どうして洋食屋のエビフライって独特の美味しいエビの濃厚な味がするんだろう。

スーパーとかのお惣菜のエビフライでは絶対味わえないこの味。

しかも揚げたてでホクホクでうめえ!

キッチンジローは注文を受けてから揚げるから、揚げ物は超うめえ!

白飯だ!白飯食うぞ!ワッショイ!ワッショイ!

とあっという間に完食。

 

もうサラリーマンが押し寄せる時間なのでさっさと切り上げましょう。レジでお会計をして傘を忘れずに持って店を出ます。

まだ雨は止んでないけど、美味しいものを食べた後だからなんとなく心は晴れの気分です。

ごちそうさまでした。

 

読んでいただきありがとうございました。

 

■訪問日時

  • 2019年4月25日(木) 11時40分

■お店情報

  • キッチンジロー 外神田店
  • 営業時間
    • 11時00分〜21時00分(ラストオーダー20時45分)
  • 住所 東京都千代田区外神田3丁目12-2 Google マップ

■ぼっちめし情報

  • 店内入店時にカウンターへどうぞ的な大雑把な案内される
  • カウンター席、テーブル席あり。
  • メニューは席にある。
  • 注文は店員さんを呼ぶ。ご飯大盛りは注文時に伝える。(大盛り無料)
  • 紙ナプキンあり。
  • 水は店員さんが持ってくる。
  • 帰る時に食器はテーブルに置いたままでOK
  • お会計は帰る時に伝票を持って入り口横のレジへ行く。